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鳥インフルエンザ発生にかかる対応について

2017.01.15

  JAぎふ管内の山県市の養鶏場で平成29年1月14日に発生が確認されました。現在、岐阜県を中心に対策が進められているところです。
  この事態では、発生養鶏場のみではなく、周辺の養鶏農家にも出荷制限等の影響が発生しております。今後の養鶏や農家経営への影響も大きいと予想されます。
 JAぎふでは、この事態を受け、下記の通り「緊急対策本部」を立ち上げ対応に当たっております。一刻も早い正常化と農家の経営安定に寄与するため、様々な対策を行ってまいります。
 発生確認直後より、担当職員2名を現地に派遣・常駐させ、情報収集と初期対応にあたっており、感染被害を最小限に食い止める対応を進めております。また、周辺農家へは対応窓口を案内するとともに随時情報提供を行い、対応を強化しています。また、事後の農家経営への影響とその対応のため早急な検討と対応を行います。

 鳥インフルエンザにかかる対応窓口

「鳥インフルエンザ緊急対策本部」
 JAぎふ 営農部 営農企画課 058-265-3534

 

消費者のみなさまへ

 鳥インフルエンザは、鶏肉や鶏卵をたべてもウイルスがヒトへ感染する可能性はないと考えられています(消費者庁)。根拠のないうわさなどにより混乱せず、正確な情報に基づいて冷静な行動をお願いいたします。
 また、感染の拡大や人への影響を最小限に食い止めるためにも、養鶏場等には不用意に近づかないようにお願いいたします。

JAぎふ広報誌 ふれあいネット