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技術の伝承をめざし 農業技術の匠を受賞した顧問による摘果講習会

2022.07.13

 JAぎふ管内のマル糸柿振興会は7月9日、高品質な柿の出荷をめざすため本巣市の4つの柿園で摘果講習会を開き会員約300人が参加しました。

今年の柿の生育は、梅雨の期間が短く日照時間が長くなったことにより、生理落果の発生が少なく着果状況は良好なため、良い果実を選ぶことができるメリットがあります。

マル糸柿振興会は生産者の高齢化が進む中、地域で育ててきた地域のブランド柿を守るために、柿栽培の技術習得を振興会全体で支援することで、マル糸柿振興会の持つブランド力を次世代につなげていくことをめざしています。

この日は農林水産省が認定する農業技術の匠を2009年に受賞し、マル糸柿振興会の名誉顧問を務める加藤泰一氏の指導のもと、摘果作業のポイントなど実践的な技術習得を行いました。

 

写真=摘果作業のポイントを会員に伝える加藤名誉顧問(右)

 

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