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地元企業に地産地消PR 食堂で新鮮野菜販売

2022.06.29

 鵜沼西支店は6月23日、各務原市鵜沼にある岐阜車体工業(株)の社員食堂で各務原市特産の「各務原にんじん」とトウモロコシの販売を行い、多くの社員が新鮮な野菜を購入しました。

 特産「各務原にんじん」のPRと地場産野菜の美味しさや魅力を知ってもらいたい鵜沼西支店と、地元企業や地域住民との交流を深めたいグループ会社の(株)ジー・アイ・サービスが手を組むことにより、農畜産物の消費拡大と地域の活性化の相乗効果をめざし、2022年5月に企業間連携を締結しました。

 社員が楽しく満足して食事をとり喫食率を上げるため、新鮮な野菜の集荷・出荷をするJAぎふの野菜を社員に食べてもらうため、社員食堂で旬の野菜を販売する「出張!JAぎふおんさい広場」を毎月開催する予定です。

 岐阜車体工業(株)は約2500人の社員が在籍し、日勤と2交代制に分かれて仕事を行っている。社員食堂には、昼と夜に約1000人の社員が利用。多くの社員にJAぎふ管内産の野菜を食べてもらうことで、社員の家族らに地消地産の意識を高めてもらうことを図ります。

 この日は、鵜沼西支店の職員と鵜沼支店の職員3人が「各務原にんじん」とトウモロコシを「市特産ニンジンとトウモロコシはいかかですか」などと社員に呼びかけながら販売し、多くの社員が野菜を手に取りながら、職員との交流を楽しみました。

 

写真=野菜の販売を通じて社員と交流を図るJA職員(左)

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