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企画・情報発信強化で利用者若返り図る 大切な人へ手作りチョコをどうぞ

2024.02.15

 バレンタインデーを前にふれあいプラザ下中は2月10日、地域住民を対象に「スコーンとラッピング作り体験」を開き、親子ら8組22人が参加しました。

 ふれあいプラザ下中は2022年7月に店舗再編により、金融・共済を統合店に集約。組合員や地域住民が気軽に利用できるように業務形態を支店からふれあいプラザへと変えました。支店業務を行っていた時は、来店者が60~80代と高齢化が進んでいました。そこで、子育て世代や女性らに利用してもらえるように、季節に沿ったイベントや料理教室、健康体操などさまざまな世代から利用してもらえる企画を女性職員が中心となって考えています。

 また、企画に興味のある世代に各種イベント情報を届けられるように、SNS媒体や手書きの「プラザだより」を活用するなど情報発信の工夫を凝らしています。プラザとなり1年半が過ぎ、利用する方の年代層が若返っています。

 この日は、お父さんや自身へのごほうびチョコとして、スコーンとラッピング用の紙袋を職員の指導のもと作りました。

写真=お父さんへあげるスコーンを自分で作ったラッピング袋に入れる親子

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