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県内農産物を真空パック商品として販売決定 JAを招いた試食会

2023.11.24

 本巣市の「ふーちゃんの元氣食堂」は、県内で生産された農産物を使い、いつでも手軽に栄養満点の料理の提供をめざして2022年6月に設立しました。

「ふーちゃんの元氣食堂」は、本巣市にある敷島産業株式会社の2階にあるキッチンスタジオを活動拠点とし、管理栄養士である馬場美穂代表が地産地消レシピや万が一に備えた非常食、食材を使い切るレシピなどの料理教室を開き、参加者に「食」と「農」についての理解を深める活動を展開しています。料理教室の利用者や毎月1回行われる販売会の来店者に料理を試食してもらうと、「おいしいから商品化してほしい」「他県で一人暮らしをする子どもに送ってあげたい」などと好評でした。2023年6月には、JAぎふ地域活動支援基金(通称:みのっ太基金)により、真空包装機代約100万円の購入支援を受けたことで、本格的な商品化に乗り出しました。さまざまなジャンルの料理を電子レンジ加熱や湯せんするだけで味わうことができるため、親元を離れた若者や独居老人、主婦層を中心に2024年1月の販売を視野に入れています。

 11月20日には、敷島産業株式会社のキッチンスタジオで「真空パック料理試食会」に、真正支店の櫻井敬丈支店長が招かれ、「キャベツのお麸バーグ」「スパニッシュオムレツ」「麻婆麸」など6品を試食しました。

写真=左から真空パック商品6品をPRする櫻井支店長と馬場代表、川合裕子副代表

写真=真空包装機で真空パック商品を作る馬場代表

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