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伝統の祭りの継承を JA基金でサポート

2023.08.16

 山県市東深瀬地区内の自治会連合会や子ども会などの諸団体の有志で設立された「東深瀬まつり実行委員会」は8月10日、東深瀬地区にある十日観音でJAぎふ「みのっ太基金」で新調した法被とテントのお披露目会を行いました。

 東深瀬地区で毎年4月に行われる「東深瀬まつり」では、子ども達が神輿を担ぎ、太鼓や笛を鳴らしながら、「わっしょい、わっしょい」と練り歩く「子ども神輿」が地域を元気にする一大イベントとなるなど、東深瀬地区で欠かせない存在となっています。しかしながら、少子高齢化や自治会に加入する世帯の低下等により、「東深瀬まつり」を継承することが困難になってきました。この伝統のまつりを後世に残すため、自治会連合会や子ども会などの諸団体が立ち上がり、有志による同実行委員会が2016年に設立しました。

 「東深瀬まつり実行委員会」から「東深瀬まつり」で行われる「子ども神輿」の法被やテントは長年リースで対応してきたが、まつりと一緒に法被や交流の場などを次世代につないでいきたいと高富支店に相談がありました。そこで「みのっ太基金」を活用し、法被と帯を子ども用60着と大人用60着、テントの購入費用など合計91万7千円を支援しています。

写真=寄贈したテント前で法被を着る同実行委員会メンバー等と感謝状を手にする後藤支店長

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