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「山県ばすけっと」で「栗新祭」 栗を使った商品が続々デビュー

2022.10.07

 山県市の栗(「利平」「筑波」「丹沢」「ぽろたん」)に付加価値を付けた販売に挑戦する「山県ばすけっと」は10月8日~10日、「栗新祭」を開催。和栗のおいしさを引き立てた熟成栗の「焼き栗」500円(税込)や人気のバウムクーヘン「栗のバウムクーヘン」1,580円(税込)、「栗の飲むわらび餅」500円(税込)の販売を開始するほか、入口正面の栗コーナーには約100㌔の生栗が並びました。

 熟成栗は0℃~5℃の環境で約1カ月間、ゆっくりと低温貯蔵することで、栗に含まれるデンプンがショ糖に変化し、ショ糖が約3倍まで増えます。この熟成栗を焼き栗にすることで、糖度がさらに上がるといいます。「山県ばすけっと」では、山県市の農業振興と栗を使った地域活性化をめざします。

 栗の甘味と風味がおいしさを引き立てる「焼き栗」と「栗の飲むわらび餅」は「栗新祭」のみの限定販売、「栗のバウムクーヘン」は11月末まで販売される予定です。

写真=熟成栗の「焼き栗」と「栗のバウムクーヘン」をPRする岩沙広報担当

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