JAぎふ

農業と地域の明日をつくる
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About

JAぎふの概要

組合長のあいさつ


ぎふ農業協同組合
代表理事組合長
櫻井 宏

 平素は、JAの各事業に格別のご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 わが国の経済は、緩やかな回復基調を続けており、雇用情勢や所得環境の改善を背景に個人消費は持ち直してきており、また世界経済の回復を受け輸出拡大や設備投資の増加などを背景に拡大基調で推移しています。一方、人手不足を背景とした人件費の増加や原油価格の上昇など、企業のコスト負担の増大は、景気拡大を抑制する不安材料となり、長引く低金利の影響もあり、金融環境も依然として厳しい状態が続いています。

 農業分野におきましては、農業人口の減少や農業従事者の高齢化と後継者不足、耕作放棄地増加等の課題は依然として山積しています。また、平成30年産米から国の生産数量目標の配分と米の直接支払交付金を廃止するなど、米政策の先行き不透明感は拭えません。

 このような状況を見据え、昨年度はJAぎふ米共同計算要領を定め、複数年契約による農家経営の安定に取り組むとともに、農業者所得増大と未来ある農業の実現に向け、各務原にんじん選果場を建設稼働し、大幅な省力化を図ることで、意欲ある担い手や後継者の規模拡大を実現しました。また、生産資材等の仕入価格の見直しや拠点配送を目的とした物流改革を実施し、生産資材価格の低減に努めました。

 今年度は第3次中期経営計画(平成28年〜平成30年)の最終年度にあたり、「農業者の所得増大の実現」「総合性の発揮による地域の活性化」「組合員と利用者に信頼される経営基盤の確立」の3つの基本目標達成に向けた取り組みを行います。また、合併10周年を迎え、組合員の皆さまに感謝の気持ちを込め、様々なイベントを企画しています。平成31年2月には、組合員全戸訪問を実施し、皆さまの声を聴くことに併せ、情報提供等を積極的に行い、意見や意思を十分反映した事業展開に結びつけていく所存であります。組合員や地域の皆さまが、豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、全役職員が一丸となり事業を展開いたします。

 今年度も組合員の皆さまの負託に応え、皆さまとともに発展を挙げるため邁進する所存でありますので、一層のご愛顧賜りますようお願い申し上げご挨拶といたします。

経営理念

 地域の農業を守るとともに、地域に信頼され、安心してご利用いただけるよう、健全で適切な経営に努めます。また、地域社会に一層貢献するため、人を財産として育み、たえず新しいことに挑戦していきます。

経営理念

 農業協同組合の「協同」とは、力を合わせ、目的に向かって仕事をするという意味です。組合員が、お互いに協力し心を合わせることが、協同組合活動の前提になります。こうした「相互扶助」は世界中の協同組合に共通する精神です。これを表す標語として、“Each for All All for One”(1人は万人のために万人は1人のために)が広く使われています。

 JAぎふは、岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・笠松町・岐南町・北方町を事業区域とし、農業者を中心とした地域住民の皆さまが組合員となって、相互扶助(お互いに助け合い、お互いに発展していくこと)を共通の理念として運営される協同組合であり、地域農業の活性化に資する地域金融機関です。

 当JAでは、組合員や地域の皆さまとの信頼の絆を大切にし、農業や地域の発展のお役に立つことを第一に心がけています。

岐阜地域の概要

「JAぎふ」がある岐阜は、美しい自然環境に恵まれた地。岐阜城がそびえ立つ金華山や、伝統の鵜飼が行われる長良川をはじめ、樹齢1,500余年の薄墨桜、日本有数の大きさを誇る竹鼻別院のふじなど、豊かな自然が四季折々の表情を見せてくれます。そのほか、夏には盛大な花火大会や鵜飼、秋には賑やかな「まつり」といった、楽しい催しも盛りだくさん。また、淡水魚専門の水族館、航空宇宙の資料を掲示する博物館、多くの名馬を輩出した競馬場など、何度も訪れたい施設も充実しています。旅して楽しい、暮らして楽しい。岐阜には、そんな魅力が詰まっています。

地図1
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JAぎふ自己改革について

 JAぎふでは、地域に必要とされるJAをめざし、平成28年度より平成30年度末までの3年間を「第3次中期経営計画」として、積極的な自己改革に取り組んでおります。

 その計画の中では、「農業者の所得増大の実現」のため、農業生産の拡大、販売力強化、生産コスト低減、新規就農者を含めた農業経営体への育成や支援、それに伴う営農事業体制の強化に取り組んでいます。

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沿革

ディスクロージャー

JAぎふが発刊している、「ディスクロージャー」をご覧になれます。

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