JAぎふ

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About

JAぎふの概要

組合長のあいさつ


ぎふ農業協同組合
代表理事組合長
櫻井 宏

 平素はJAの各事業に格別のご理解とご協力賜り、厚くお礼申し上げます。

 世界は今、新型コロナウイルスという新たな感染症が蔓延し、多くの方が感染に苦しむなど重大な危機に直面しています。我が国においても令和2年4月に発令された緊急事態宣言により、外出自粛、学校の休校など日常が大きく変化し我々の生活にも影響がでており、今後についても大きな不安を抱えた状況にあります。

 さて、令和元年度は「平成」から「令和」へと元号が変わり新しい時代の幕開けとなるなか、我が国の経済は消費増税などの影響も心配されましたが、緩やかな回復基調の一年となりました。また、平成26年から5年間にわたる政府の農協改革集中推進期間が5月末に終了し、この間に全国のJAによる創意工夫ある自己改革の取り組みにより、JAグループの自己改革は一定の評価を得ることが出来ました。しかし、信用事業、営農経済事業の健全な持続性には懸念を示されるなど、引き続き自己改革の取り組みを促すとされました。

 このような情勢のなか、JAぎふは地域に根差した協同組合として、食の安全安心と安定的な提供を続けることで、組合員・地域住民の暮らしの豊かさを守るとともに、よりよい地域社会を築くための役割を果たしてまいります。また、昨年度は第4次中期経営計画(令和元年度~令和3年度)「すべては組合員とともに」を策定し、組合員に寄り添った事業活動をめざし、全戸訪問、利用者懇談会など対話から得られる組合員の声を起点とした相談業務の充実に取り組んでまいりました。

 今年度は、組合員の皆さまとの対話をより一層深め、ニーズを十分に把握することで相談業務を更に充実させ、総合事業の強みを発揮することによって、組合員の困りごとの解決や夢の実現のサポートに全力で取り組んでまいります。さらには、第4次中期経営計画の基本目標である「安全安心な農産物の安定・継続的な提供」「総合力の発揮による組合員の暮らしの向上」「地域に貢献する組織展開」「組合員と地域から必要とされるJAの確立」の達成に向け、全役職員一丸となって事業活動を行ってまいります。

経営理念

 地域の農業を守るとともに、地域に信頼され、安心してご利用いただけるよう、健全で適切な経営に努めます。また、人を財産として育み、地域社会に一層貢献するため、たえず新しいことに挑戦していきます。

経営理念

 農業協同組合の「協同」とは、力を合わせ、目的に向かって仕事をするという意味です。組合員が、お互いに協力し心を合わせることが、協同組合活動の前提になります。こうした「相互扶助」は世界中の協同組合に共通する精神です。これを表す標語として、“Each for All All for One”(1人は万人のために万人は1人のために)が広く使われています。

 JAぎふは、岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・笠松町・岐南町・北方町を事業区域とし、農業者を中心とした地域住民の皆さまが組合員となって、相互扶助(お互いに助け合い、お互いに発展していくこと)を共通の理念として運営される協同組合であり、地域農業の活性化に資する地域金融機関です。

 当JAでは、組合員や地域の皆さまとの信頼の絆を大切にし、農業や地域の発展のお役に立つことを第一に心がけています。

岐阜地域の概要

「JAぎふ」がある岐阜は、美しい自然環境に恵まれた地。岐阜城がそびえ立つ金華山や、伝統の鵜飼が行われる長良川をはじめ、樹齢1,500余年の薄墨桜、日本有数の大きさを誇る竹鼻別院のふじなど、豊かな自然が四季折々の表情を見せてくれます。そのほか、夏には盛大な花火大会や鵜飼、秋には賑やかな「まつり」といった、楽しい催しも盛りだくさん。また、淡水魚専門の水族館、航空宇宙の資料を掲示する博物館、多くの名馬を輩出した競馬場など、何度も訪れたい施設も充実しています。旅して楽しい、暮らして楽しい。岐阜には、そんな魅力が詰まっています。

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JAぎふ自己改革について

 JAぎふでは、地域に必要とされるJAをめざし、令和元年度~令和3年度までの3年間を「第4次中期経営計画」として、積極的な自己改革に取り組んでおります。

 その計画の中では、「農業者の所得増大の実現」のため、農業生産の拡大、販売力強化、生産コスト低減、新規就農者を含めた農業経営体への育成や支援、それに伴う営農事業体制の強化に取り組んでいます。

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沿革

ディスクロージャー

JAぎふが発刊している、「ディスクロージャー」をご覧になれます。

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