eyes&photo
JAぎふ、初の施設見学メディア懇談会 地域農業の魅力発信
2026.01.30
活力ある農業と豊かな地域社会の実現をめざすJAぎふは1月22日、マスメディア14社を対象に、メディア懇談会を開きました。
この取り組みは、地域住民や全国へ情報を発信するテレビ局や新聞社、地域情報誌出版社、インスタグラマーなどを招き、同JAの施設見学を通じて地域農業や農産物の魅力を深く理解してもらうことを目的に実施しました。
当日は、岐阜市方県地区にある有機農業の実証ほ場「有機の里」をはじめ、米の乾燥調製・保管施設の「方県カントリーエレベーター」、イチゴの出荷調整施設「いちごパッキングセンター」、㈱JAぎふはっぴぃまるけが運営する「まめなかな味噌加工所」、同JA産直店舗「おんさい広場鷺山」を巡り、地域農業の現状や各施設の役割について説明しました。併せて、同JAの農産物独自栽培基準「ぎふラル」の農産物を盛り込んだ「ぎふラル弁当」を振る舞い、地元農産物を味わってもらいました。
参加者からは「施設を実際に見学することで農産物一つ一つの価値を実感した」「生産から出荷、販売までの流れや施設の裏側を知ることができ、大変勉強になった」「消費者と生産者が連携し、良い農産物を生み出す取り組みが印象的だった」などの声が寄せられました。
同JAの田島義則常務は「地域農業を守るため、マスメディアの皆さんと連携し、農産物の『つくる・とどける・選ばれる』を支援する活動を進めていきたい」と話ししまた。














