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酢飯のコツ学ぶ恵方巻教室

2026.02.10
恵方巻づくりに取り組む参加者ら(プラザ日野で)
恵方巻づくりに取り組む参加者ら(プラザ大桜で)

JAぎふは1月、包括連携協定を締結するコープぎふと連携し、「くらしに役立つ つながりづくりセミナー 恵方巻教室」を、1月8日にJAふれあいプラザ日野(岐阜市)で、1月29日にJAふれあいプラザ大桜(山県市)で開催しました。両会場にはJA組合員、コープ組合員ら計約40人が参加し、節分に向けた恵方巻作りを通じて、食の学びと交流を深めました。

本取り組みは、JAとコープが互いの強みを生かし、組合員同士の交流を促進するとともに、暮らしに役立つ知識や体験を提供することを目的に実施しています。

両会場とも、コープぎふの連携企業で、酢の製造販売を手がける内堀醸造株式会社(岐阜県八百津町)から営業部の小酒井隆允氏を講師に招きました。講座では、丸い顔のキャラクター恵方巻の作り方を実演を交えて紹介し、酢飯に艶を出すコツや、顔のパーツごとの巻き方、原材料による酢の違いやその特性・効能について解説しました。

小酒井氏は「良い酢飯作りのポイントは、熱い炊きたてのご飯に酢を回しかけ、切るように混ぜること。ボウルを使う場合は、広げてなじませ、粗熱を取ることが大切」と説明しました。

参加者からは「工程が分かりやすく、自宅でも挑戦したい」「切るまで不安だったが、きれいに仕上がって感動した」「孫や家族に作ってあげたい」といった声が聞かれました。

JAぎふは今後もコープぎふと連携し、食を通じて組合員の暮らしを豊かにする取り組みを進めていきます。

小酒井氏から学ぶ参加者ら

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