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計画的なお金の使い方学ぶ 鵜沼第一小でJAぎふ金融講座
2026.01.30

JAぎふ鵜沼支店は12月25日、各務原市立鵜沼第一小学校の5年生3学級の児童を対象に、同校で「『お金のキホン』~楽しく学ぼう お金の勉強~」セミナーを開きました。
この取り組みは、冬休みを前に、子どもたちが「お金があることで便利な生活が成り立っている」ことを理解し、計画的なお金の使い方や管理の大切さを学ぶことを目的に開催しました。
当日は、同支店ライフサポーター(LS)の近藤遼担当、櫻井辰真担当、橘田豊和主任の3人が講師を務め、児童約100人に向けて講義を行いました。講師からは、お金の役割として「物と交換できる」「価値を貯められる」「価値をはかる」の三つを説明したほか、キャッシュレス決済の仕組みや、計画的に使い・貯めるための「おこづかい帳」の活用方法について紹介しました。
5年1組担任の今井圭教師は「お金という難しいテーマを分かりやすく伝えてもらい良かった。家庭でもお金の管理を心配する声があり、今回のセミナーが考え方を見直すきっかけになった。『おこづかい帳を付けてみたい』という児童の声も聞かれた」と児童の反応を話しました。
近藤担当は「母校の後輩の前でお金について話す機会をいただき、うれしく思う。児童にはお金の大切さを理解し、欲しいものと必要なものを区別しながら、計画的に使ってほしい」と語りました。










