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組合員との対話を重視 一人ひとりの声を聞く

2026.01.30
組合員全戸訪問で対話する同JA鶉支店の高橋柊弥さん(左)

 豊かな地域社会の実現に取り組むJAぎふは11月10日から、同JA管内の組合員全戸を対象に訪問活動を実施しました。

 この取り組みは、対話をきっかけとして組合員との接点を強化し、組合員一人ひとりの声を聞くことを目的として2018年度より実施しています。

 昨年の全戸訪問でアンケートを実施したところ、「JAが何をやっているのか知らない」といった声があったことから、今年の訪問では、JAの取り組みを紹介するタブロイド紙「JAってどんなとこ?」や、組合員の財産を守る活動として詐欺被害への注意を呼びかけるリーフレット「ちょっと待って!詐欺の可能性があります」のほか、昨年に続いてJAぎふの活動に対して評価を伺うアンケートを持参しました。職員が組合員一人ひとりと直接顔を合わせ、組合員の困りごとや同JAに対しての意見、要望等を伺いました。

 組合員からは「JAが金融だけでなく、さまざまな事業を行っていることを初めて知った」「全戸訪問のような対話活動はこれからも続けてほしい」などの声が聞かれました。

 組合員全戸訪問を総括する経営企画課の春日井真司課長は「組合員一人ひとりにお会いすることで、JAに対しての率直な意見や評価を聞くことができ、JAの役割を知っていただく良い機会になった。今後も組合員に寄り添い、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいきたい」と話しました。

 

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