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地元産こんにゃくで交流深める ふれあいプラザ常磐こんにゃく作り体験

2026.01.30
こんにゃくをこねる参加者ら

 JAぎふふれあいプラザ常磐は21日、地域住民を対象としたこんにゃく作り体験を開催しました。地元産こんにゃくいもを使い、地消地産の推進とJA事業への理解を深めてもらおうと毎年実施しており、今年で3年目となります。今回は定員いっぱいの11人が参加しました。

 この日は、同プラザ職員が講師を務め、参加者はこんにゃくいもをミキサーで滑らかにした後、手作業で成形。鍋で湯がく工程まで一連の作業を体験しました。こんにゃくを茹でている間には、八ツ橋作りにも取り組み、参加者同士の交流も深まりました。

 開催にあたり、常磐地域を中心に回覧板やチラシ約300枚を配布して周知しました。3回目の参加となるリピーターも見られ、継続的な取り組みとして定着しつつあります。

 参加者からは「家庭で一人で作るには材料をそろえるのが大変だが、ここでは気軽に参加できる」「市販品とは食感や風味が違い、地元産の良さを実感できた」といった声が聞かれました。初参加の女性は「みんなで作ることで楽しさが増し、また参加したいと思った」と話しました。

 長屋研二プラザ長は「地元の農産物を使い、味わってもらうことが大切。今後も地域の農産物や食文化を伝える取り組みを継続していきたい」と語りました。

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