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新春の集出荷場に願い 園芸振興会が鏡開き

2026.01.20
出荷者におしるこ、餅、ミカンを配布する振興会役員

 島園芸振興会、則武鷺山園芸振興会、合渡園芸振興会は9日、岐阜市北島のJAぎふ島集出荷場で鏡開きを行い、会員や出荷関係者ら約60人が参加しました。

 この日は、1年の豊作と無病息災を願い、振興会役員から、出荷に訪れた会員や関係者におしるこ、餅、ミカンが配布されました。

 以前は振興会役員がぜんざいを調理して振る舞う形で鏡開きを行っていたが、近年は感染症対策のため、配布形式に変更して実施しています。

 会場では、出荷に訪れた会員のほか、県議会議員、市場関係者、JA全農岐阜、JA職員らが、年頭の挨拶を交わし、情報交換などを行われました。

 島園芸振興会の近藤修司会長は、「何より会員の健康を願っている。近年は、高温や病害虫への対策、燃料価格の高騰など課題は多いが、豊作と高単価での出荷をめざしたい。今後も消費者に高品質な農産物を届けていきたい」と話しました。

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