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  児童が選手ともみまき体験に挑戦

2019.05.22

JAぎふ茜部支店と茜部地区の生産者らでつくる「米づくりサポーター」は5月7日、茜部支店に隣接する茜部小学校の5年生児童130人とJAぎふのバレーボールチーム「リオレーナ」と茜部支店管内のバトミントンチーム「アメリカンベイプ」の選手がもみまき体験を行いました。

この体験は、約20年前から食育の一環として行われたものです。体験を通じて、児童らに昔ながらの米作りを知ってもらい、米作りの大変さや食べ物のありがたさを学ぶことを目的としています。今回初めて県内のスポーツチームが参加することとなった背景には、児童に農業の大切を知ってほしいJAと「米づくりサポーター」、スポーツ選手と交流がしてみたいという学校の思いが一致して実現したものです。

この日は、「米づくりサポーター」ら5人から、まき方などの指導を受け、もみ約4㌔を育苗箱12箱にまいた後、土をかぶせ水をかけました。また、「リオレーナ」の選手と「アメリカンベイプ」の選手が児童と一緒にもみまきを行いました。両チームとも今後も社会貢献をしていきます。

また体験後には、児童と選手との交流会が行われました。

 写真=リオレーナの選手ともみまきをする児童ら
写真=リオレーナ」の選手と「アメリカンベイプ」の選手との交流会を楽しむ児童ら

 

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