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ジビエ山県の鹿肉 東京のカレー店で提供中

2019.05.17

山県市の「ジビエ山県」の鹿肉がカレーになって円相フードサービスのカレー専門店、東京都内「エリックサウス」3店舗で提供されています。臭みも少なく出汁としてもしっかりと主張すると高評価です。

「ジビエ山県」は昨年7月に設立し、ジビエを地域資源にと意気込む中、豚コレラの発生により、シシ肉の出荷自粛が続き、自慢のシシ肉が出荷できなくなくなってしまいました。ジビエ山県は鹿肉の販売のみに注力せざるを得ない状況の中で、JAぎふと連携して鹿肉の販売先開拓に乗り出しました。

株式会社円相フードサービスとの協議の中から東京都内「エリックサウス」3店舗で提供するカレーのスープの材料として鹿肉を使えないかとの提案があり、供給が始まりました。ジビエ山県の鹿肉は、臭みも少なく出汁としてもしっかりと主張すると高評価で、定期的な供給ができるようになりました。現在はひと月に約30㌔を供給して、ジビエのカレーとして両店で提供されています。4月末に東京都秋葉原で行われたイベントでは2日間で用意した鹿肉25kg分のカレー約70kg600人前が完売し、ぎふの鹿肉に大きな反響がありました。

東京にお出かけの際は、岐阜のジビエを楽しめる店に出かけてみてはいかがでしょうか。

写真=イベントでカレーを販売するエリックサウス店員

 

 

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