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計画的な和牛改良と優良子牛の生産、農家経営の改善・発展に

2019.05.17

ぎふ地域和牛改良組合9月に設立され、4月1日付で全国組織として認定されてから初めての通常総会が19日に開催されました。

設立以来、初めての総会ということで、地域の特色ある牛づくりがすすめていくことの意思統一がされ、2019年度の事業計画などが承認されました。

ぎふ地域和牛改良組合は、若くてやる気のある生産者ら25人が、計画的な和牛改良と優良子牛の生産、農家経営の改善・発展をめざして設立。今回の全国組織として認定により、全国和牛能力共進会(全共)への出品も可能となり、より高いレベルをめざした牛生産をめざしていきます。そこをめざして飼養管理技術や改良全般に関わる知識の向上と生産基盤の確立、和牛繁殖経営の安定化を図っていくということです。

今後、高等登録牛の登録推奨や各種情報提供などを通じて和牛生産全般におけるレベルアップを図り、飛騨牛をはじめとしたブランド力のさらなる強化と生産力の向上を研究していく計画となっています。

写真=総会の様子

 

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