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JAと共に歩み10周年 JA役員と語る会で意見交換

2019.03.20

 JAぎふ青年部は、岐阜地域の6市3町の30~40代の生産者を中心に、水稲・花き・園芸作物・畜産などの幅広い分野の生産者103人が6支部に所属しています。支部ごとに地域の特色を生かしながら、子どもたちへの食農教育活動や各種イベントに積極的に参加し、地域住民や次世代へ農業の大切さのPRを中心に活動しています。またJAの合併後、2009年に発足。JAぎふと一緒に歩み、共に10周年を迎える記念すべき年となりました。

 3月11日には、JAぎふ本店でJA青年部「JA役員と語る会」を開きました。部員や役職員ら若手生産者の意見をJAの役員に知ってもらい、ともに課題を共有し、力を合わせて農業・JAの更なる発展を目指しています。毎年この時期に開催され、今回で8回目。6支部から代表者10人が参加しました。2018年度に作成したポリシーブックを基に、部員数の拡大や農産物の販売について、JAぎふの櫻井宏組合長をはじめ常勤役員らに活動の報告や要望・質問などの熱い思いを伝えました。

写真=青年部員からの意見をJAに提案した「役員と語る会」

   

 

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