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昔ながらのやり方で 全校児童による焼きイモ大会

2018.12.28

 岐阜市立岩野田北小学校と岩野田農政推進委員会、コミュニティースクール、JAぎふ岩野田支店は12月1日、岐阜市粟野東の圃場で焼き芋大会を行いました。

 昨年に続き、今年で3回目となる焼き芋大会には、岩野田北小学校の全校児童528人が参加しました。使用したサツマイモ「鳴門金時」の苗と肥料はJAが用意したもので、6月中旬に5アールの圃場に定植し児童と、岩野田農政推進委員会が生育管理してきて11月中旬に収穫を迎えました。

 岩野田農政推進委員会では食農教育活動の一環で、昔ながらの焼きイモの作り方・味を知ってもらいたいと、もみ殻を使った焼きイモ作りに取り組んでいます。この日は、辺りが真っ暗な午前3時前に岩野田農政推進委員会メンバーが集まり、火おこしなどの準備をしました。児童たちは、自分たちが育てたサツマイモが焼ける様子を楽しそうに眺めた後、おいしそうにほおばっていました。

写真=いぶしたもみ殻にサツマイモを入れる児童ら

 

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