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若い世代に地場産野菜をPR おんさいワゴンを

2018.11.19

若い世代に地場産野菜をPRおんさいワゴンを

写真=新鮮な農産物を販売するJA職員

 JAぎふ鵜沼支店は、地元産の農産物を若い世代に知ってもらおうと10月27日、各務原市の東海学院大学で開かれた学園祭に「おんさいワゴン」を出店し、新鮮な農産物を販売しました。

 同JAが出店するきっかけとなったのは、同市の特産「各務原にんじん」の地産地消を進めるため、JAぎふと各務原市、各務原商工会議所、東海学院大学の産学官が2017年に連携を協定。4者が連携してニンジンの商品開発やレシピ研究などを行い、農業所得の増大や地域振興につなげることを目指しています。

 天候に恵まれたこの日は、学生や親子連れなど多くの人が来場しました。ニンジンをはじめとする新鮮な農産物を購入するため多くの人が並び、「各務原にんじん」のハッピを着た同支店職員が地元産の農産物をPRしました。

 

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