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厚生産業とタッグを組み 講習・試食会初開催

2018.11.16
写真=講習を聞く来店者

  来店客に地元産の農産物とおいしい食べ方を知ってもらおうと、JAぎふの産直店舗「おんさい広場」鷺山・真正の2店舗で10月16日、「発酵食品(漬物や米こうじ)のお話と試食会」を初開催しました。

 

 店舗では、定期的に野菜ソムリエの資格を持つ職員やパートが店頭に立ち、野菜や果物のレシピを提案しています。野菜や果物のことを「知らないで食べる」のではなく「知って食べる」ことで、毎日の”食べる”に発見と感動を伝える活動を展開しています。

 この日は、地元野菜のPRと、来店の客足が鈍る午後の集客と売上げアップを図るため、今回初めて無料で講習を行いました。野菜ソムリエの資格を持つ職員が、ムダを減らす野菜の保存方法を説明。厚生産業からは、保存食として漬物の素を使った美味しい漬物の作り方と米麹の活用方法を紹介し、保存方法や漬物のコツを伝えました。その後4種類の漬物試食と米麹を使った甘酒の試飲などを振る舞いました。

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