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食と農を楽しく学ぶシールブック贈呈

2018.10.21
写真=目録を手にする波多野課長(左)と村瀬支店長

 JAぎふ鵜沼支店は、「食」とそれを支える「農」のことを、楽しく学ぶことができる食農教育教材“食農シールブック『だいすき』”を、各務原市に寄贈しました。同市内の保育所・幼稚園の園児約4,500人に配布されます。

10月20日には同支店の村瀬支店長が、「特産の『各務原にんじん』に親しみを感じてもらう機会をつくり、保護者に対して地産地消の普及・啓発を図ってほしい」と、各務原市役所健康福祉部子育て支援課の波多野課長に目録を手渡しました。

“食農シールブック『だいすき』”は、同JAが未来を担う子どもたちの健康と食、農業への興味を育むため作成しました。主に小学校低学年の児童を対象として、食の大切さとそこにつながる農について、シールを貼りながらゲーム感覚で学び、興味を持ってもらうことができます。

同JAと各務原市、各務原商工会議所、東海学院大学では2017年に産官学連携協定を締結しました。4者が連携してニンジンの商品開発やレシピ研究などを行い、農業所得の増大や地域振興につなげることをめざしています。

同市公立保育所においては「各務原にんじん」にちなんだ体操や話を通して園児と学生の交流を図り、次代を担う学生には保育所を身近に感じてもらい、幼児教育や食農への理解を深めます。保護者には「各務原にんじん」イベント内容の周知及び給食献立レシピを紹介していく予定です。

 

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