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品質の良いイチゴの出荷を徹底

2018.05.02

 出荷ピークを前に羽島市いちご振興会は、JAぎふ下中ライスセンターで中間目揃え会を開きました。会員とJA、JA全農岐阜、岐阜農林事務所、市場担当者など22人が参加し、高品質の出荷に向けて選別の目を揃えました。

 同振興会では、会員17人が約290アールの圃場で「濃姫」「とちおとめ」を栽培しています。今シーズンは出荷が遅れ気味だったが、暖かくなるにともない例年比94%ほどに回復。3月は2番果の出荷が続いており、日量で「濃姫」が約2000パック、「とちおとめ」が約700~800パック出荷されます。年末から気温の低い日が続いたため、全体的に大玉傾向で2L率が高いそうです。

 目揃え会では、岐阜農林事務所農業普及課の担当普及員が、3月のイチゴ管理ポイントとして、過熟果対策やかん水管理、株の整理などとあわせ、病害虫対策について説明。今後の気温上昇で過熟果が発生しないためにも、着色基準表に沿った選別・出荷を呼びかけました。

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