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地元の商業施設で「岐阜いちご」PR本巣地域いちご部会

2018.05.02

 出荷のピークを前に本巣地域いちご部会では、本巣市内にあるモレラ岐阜で、ひな祭りにあわせて「いちごフェア」を開催しました。

JAぎふとJA全農岐阜が協力し、新鮮な「岐阜いちご」の販売・PRを行いました。会場には、本巣地域のイチゴキャラクター「あかりちゃん、かおりちゃん」やJAぎふの「みのっ太」、同市の「もとまるくん」などのゆるキャラも登場し、イベントを盛り上げてくれました。

 今シーズンのイチゴは全体的に大玉が多く、年内から寒い気候が続いていたため甘味も増し、味も良いといわれます。新たな販路確保と消費宣伝力強化を狙い、新たに今月から、過熟果対策として冷凍イチゴへの加工にも取り組みも始めました。

 この日は、岐阜県の育成品種「濃姫」「美濃娘」のほか、新品種「華(はな)かがり」の3品種1900パックを準備。あわせてイチゴジャムやラスク、ソフトキャンディなどの加工品を販売しました。また、同JAが平成29年から運用を開始したLINE@でもイベントを告知。通知画面を見せることで、イチゴゼリーまたはイチゴミニパックのプレゼントがありました。

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