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消費者の皆さまの声を“カタチ”に 明方ハムと秋野菜を使った第二弾「フォカッチャ」完成

2021.09.17

 JAぎふ産直施設「おんさい広場鷺山」内にある米粉パン専門店の「きらきら工房」は9月18日、「明方ハムと秋野菜のフォカッチャ」を期間限定で販売します。フォカッチャは9月26日まで、一日20食限定で販売します。

 「きらきら工房」では、8月上旬に「おんさい広場鷺山」の夏野菜と明方ハムをたっぷっり使った「フォカッチャ」を一日限定10食で販売し、わずか20分ほどで完売しました。消費者の皆さんからは「もう売ってないの」「季節の地元野菜を使ったパンを作ってほしい」などの声が多く上がっていました。消費者の皆さまの声がきっかけとなり、第二弾として秋野菜を使ったフォカッチャの企画を行うなか、JAめぐみから「明方ハム」20本(1本400㌘)が提供。8月に販売された「フォカッチャ」より、明方ハムが1.5倍増のボリュームある「フォカッチャ」が完成しました。

 完成した「フォカッチャ」には、「おんさい広場鷺山」に並ぶ地元食材の(カボチャ・エリンギ・ピーマン)と「明方ハム」を使用。米粉で焼きあがった“ふわモチ”の生地の食感と、明方ハムの旨みが秋野菜の持つ甘みと旨味を引き立たせています。

 使用している米粉は、県内産の「ハツシモ」をすべて「おんさい広場鷺山」で製粉し、総菜パンの野菜なども「おんさい広場鷺山」に出荷されるものを使用。食品の安全性を求める声が高まる中、地産地消と食の安全・安心に徹底してこだわっています。

 限定の「フォカッチャ」は一個150円(税込)で販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=フォカッチャをPRする「きらきら工房」の職員

 

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