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子どもたちに農業の魅力とリフレッシュを伝える 障がい者向け体験農園初開園

2021.07.29

 

 

 JAぎふの特例子会社の「JAぎふはっぴぃまるけ」は7月4日、障がい者向け体験農園「まるけふぁ~む」5㌃を本巣市軽海で初めて開園しました。

 「JAぎふはっぴぃまるけ」は地域社会を構成する一員として、社会的役割を誠実に果たすため、国連において採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」に深く関連した「『農』を通じた身体づくり」をテーマに、リフレッシュ(癒し)を与える効果が期待される体験農園に着目。同社社員と参加者は野菜の定植・収穫など年6回のカリキュラムを通じて、「農」の癒しが豊かな身体づくりを芽生えさせることをめざしています。

 「まるけふぁ~む」では、6回のカリキュラムを通じてリフレッシュ効果を体験してもらうほか、農業技術や知識などを学び、参加者自身が手軽にできる家庭菜園を行うことで、いつでも農業に携わってもらえる環境づくりを構築します。また参加者にはLINEを活用し、実が付いたことや収穫適期などの画像を添付し、農園に出向いてもらうことを促します。

この日は雨のため、予定していた農園での夏野菜の定植はできなかったが、自分たちの農園がわかるようにプラカードの作成や万願寺とうがらしの収穫、自宅で生育を観察できるようにエダマメのプランター栽培講習会を行い、8人が参加しました。

写真=万願寺とうがらしの収穫をする参加者

 

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