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子ども食堂に野菜を無償提供 「食」から始まる地域活性へ

2021.03.30

JAぎふおんさい広場北方地域委託者協議会と北方支店は3月26日、ふれあいや生きがい、助け合いをコンセプトとして3月27日にオープンする「みんなのお家」子ども食堂へ、協議会から集まった農産物を寄贈しました。

 子ども食堂がオープンすることで、北方町で栽培される農産物のおいしさを知ってもらう機会に繋がるのではと、北方支店の村瀬達也支店長がJAぎふおんさい広場北方地域委託者協議会に提案したことで実現しました。北方支店では職員教育の一環として、支店近隣の畑で農業体験として野菜栽培を行っています。職員が手掛けた野菜の収穫適期には、北方支店の住宅ローン先に収穫体験を行うことで、「食」と「農」の大切さを伝えています。

この日は、JAぎふおんさい広場北方地域委託者協議会の島影善孝会長と村瀬支店長がホウレンソウやダイコン、ニンジンなどの野菜約25㌔を、北方町社会福祉協議会の高井勇一事務局長に手渡しました。

写真=左から野菜を手にする高井事務局長と島影会長、村瀬支店長

 

 

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