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開店前に出荷者と交流図る 「農業の応援団」初企画

2019.09.13

JAぎふでは、准組合員を対象に岐阜県の農業を「食べて応援」「作って応援」してもらう「農業の応援団」の取り組みが2018年度からスタートし、会員が約16,000人を超えています。

その取り組みの一つが、JAぎふの産直施設おんさい広場鷺山・はぐり・真正の3店舗で「朝一買い物Day」と題し、開店前に小学生までの親子を対象に、出荷者と参加者(消費者)が交流をしつつ、買い物を楽しむ企画です。交流を通じて次世代の食に対する理解を深めてもらい、おんさい広場のファンになってもらうことで店舗の活性化を図ります。会員へのSNSでの案内と店頭、近隣支店でのポスター掲示により募集しました。

この企画は夏休み期間に4回開催され、計40組の家族が生産者との交流を図ります。7月31日には、抽選で選ばれた親子22人が、旬の農産物がずらりと並ぶ店内で生産者と交流を楽しんだ。旬な農産物を活用した手軽な料理方法を、野菜ソムリエの資格を持つ職員が伝授しました。

また参加者には、家庭で簡単に栽培できるラディッシュの種とプランター、培養土、肥料のセットをプレゼント。自宅で栽培してもらうことで、同応援団の活動「食べて応援」「作って応援」の理解を求めました。

写真=出荷者と交流する参加者

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