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強盗を想定した防犯訓練 職員の役割再確認

2019.07.16

金融機関強盗に対する防犯意識を高めるため、JAぎふでは岐阜県警と協力して防犯訓練を実施しています。JAぎふはぐり支店は6月24日、金融機関強盗対応訓練と非常通報訓練を行いました。訓練は拳銃を所持した強盗が、閉店間際のはぐり支店に拳銃を発砲しながらカウンターを越え侵入。女性職員を人質に取り、拳銃を職員に向け大声で威嚇しつつ、現金を奪って逃走するというものです。強盗役となった警察官の迫真の演技に、支店長が落ち着いて対応し、警察への通報、逃走する犯人の追跡など、職員がそれぞれの役割をこなしました。

JAぎふでは金融機関を狙った強盗事件に対する防犯意識を高めるとともに、非常時の職員の役割を再確認するため、地元警察署と日本防災通信協会岐阜県支部に協力を仰ぎ、防犯訓練を定期的に実施しています。

写真=職員に拳銃を向け威嚇する想定

 

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