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生徒の自信とコミュニケーションを養うため 「JAぎふリオレーナ」の選手が即売会をお手伝い

2023.04.25

 芥見支店と岐阜県立岐阜清流高等特別支援学校は4月21日、専門コースの園芸を選択する2年生と3年生の生徒7人が生産した農産物の苗や観葉植物など約100点が並ぶ「野菜苗即売会」を行いました。この即売会にV2リーグで活躍する「JAぎふリオレーナ」の#4皆川莉乃選手(ミドルブロッカー)、#7加藤萌選手(リベロ)、#11三宅楓選手(セッター)、#16西條華子選手(オポジット)の4選手が、生徒7人が行う販売をサポートしました。

 園芸コースを選択する生徒に、自分たちが生産してきた農産物を消費者に自信を持って販売する気持ちやコミュニケーションを養ってもらうことをめざすため、コミュニケーション能力が高い「JAぎふリオレーナ」の選手の参加を芥見支店が企画しました。

 芥見支店は2021年7月に、岐阜清流高等特別支援学校の園芸コースの1年生にプランター栽培講習会を実施。この講習会がきっかけとなり、芥見支店と岐阜清流高等特別支援学校と連携する機会が増えています。2022年の4月には販売実習の一環として行った「野菜苗即売会」は、新型コロナウイルス感染症が拡大傾向にあったことから、生徒の健康第一を考え、岐阜清流高等特別支援学校の教諭がPR販売を行ってきました。

 この日は、生徒が育ててきたトマトやナスやブリザードフラワー、ハーバリウム、木工製品などを生徒と選手が来店者に呼びかけながら、消費者との交流を楽しみました。

写真=消費者に生徒の作品を生徒と一緒にPRする「JAぎふリオレーナ」の4選手

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