山県市の旬の味覚を詰め込んだメニューに、強烈なインパクトの新作が登場しました。JAぎふの施設「山県ばすけっと」内にある「山県ごはん」で、1月5日から地元野菜を主役にした「ドサ丼」シリーズの第2弾として、「まるごといっそく‼爆ネギ鴨丼」の販売を平日限定で行っています。1月13日から1月23日に「ドサ丼」を注文した方に、ミニソフトが付くサービスを提供しています。販売期間は、2月上旬までを予定しております。
今回の主役は、旬の地元産ネギ。薬味のイメージが強いネギを「メイン食材」として採用しました。目玉は、皿からはみ出すほど巨大なネギの天ぷら(長さ約30㌢)3本。さらに、ネギの葉身と鴨肉を贅沢に卵でとじた具材が地元産「ハツシモ」350㌘の上に乗った丼ぶりに、付け合わせのネギ炒めを含めると総重量は1㌔を超えます。
価格は、このボリュームで1,000円(税込)。完食する自信がないという方には、米200㌘にみそ汁、漬物などが付いた通常サイズ「まるごと1本!ネギ丼」650円(税込)をおススメします。
この企画の背景には、旬の時期に“どさっと”出荷される野菜のフードロス削減や地元農家の所得向上という願いに加え、冬の定番野菜であるネギの美味しさを再発見してもらうためのものです。

写真=「まるごといっそく‼爆ネギ鴨丼」と「まるごと1本!ネギ丼」(右)










