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職員が自ら目標・成果を決定 営農部門ワークショップ

2018.03.23

職員が自ら目標・成果を決定

営農部門ワークショップ

 

JAぎふでは営農経済担当職員を対象に、「営農部門ワークショップ」を全3回、開きました。地域の農業・生産者にとってJAが必要な存在となっていくため、グループおよび個人として目指す目標や成果を定め、チームとして協力していける状態を作ることが目的です。

同JA管内では、地域ごとに農業が盛んな地域と農業振興地域、特産物、生産者等、状況もさまざまな中、各営農担当職員が産地振興に向けた営農指導に尽力しています。

そうした中、同JAでは第3次中期経営計画(平成28年~平成30年)の中で、新規就農者100人、販売品販売高100億円という目標を掲げています。この大きな目標を達成するため、株式会社ジェネックスパートナーズの講師のもと、「農業者へのさらなる提供価値向上を目指して」をテーマに1月から2月で全3回、ワークショップを開きました。3回のワークショップを通して、担当地域を考慮したグループおよび個人の目標を設定。皆で協力していく方法を明確にし、職員が自ら考え、行動できるようになることを目指します。

本店営農部の小野忠義部長は、「30年度に向けて掲げる大きな目標をどうしたら達成できるか。それぞれの職員が今一度頭に入れて、このワークショップが貴重な時間となるよう、前に進んでほしい」とその成果に期待しています。

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