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育てた大豆で 児童が豆腐作り体験

2018.03.23

育てた大豆で

児童が豆腐作り体験

 

岐阜市立長森西小学校では2月1日、3年生児童65人が育てた大豆を使って豆腐作り体験を行いました。

これは県下JAグループが取り組んでいる「まめなかな運動」の一環。同小学校から、児童に豆腐作り体験をさせたいとJAに呼びかけがあったのがきっかけです。「まめなかな運動」とは、大豆の「マメ」と岐阜の方言で元気という意味の「マメ」という言葉を合わせた造語。管内の小学校を対象に、大豆栽培や加工を学んでもらい、食育につなげる活動をしています。

この日は、同JA女性部北長森支部とJA職員の指導で、大豆をミキサーで砕き、沸騰した鍋で10分間煮て、こし袋に入れておからと豆乳に分けました。豆乳を温め、にがりを入れて鍋のふたをして10分待ち、木枠に入れて固まれば木綿豆腐の完成です。

 豆腐を食べた児童は「大豆の味がする。大豆は捨てるところがないんだね。家に帰っても作ってみたい」と、自分たちが育てた大豆が豆腐になる工程に興味津々でした。

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