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JAぎふの燃料事業が新たな体制に生まれ変わります

2018.03.23

JAぎふの燃料事業が

新たな体制に生まれ変わります

 

JAぎふは平成30年4月1日より、燃料事業における安全性の確保と継続的な提供、専門性を持った事業の展開による高い利便性とサービスを提供するため、岐阜県JAビジネスサポート株式会社(愛称:JAサポート岐阜)に運営を委譲します。

JAぎふでは、将来にわたる燃料事業の継続とリスク管理を含めた運営の強化を、関係機関と協議、検討を重ねてきました。その結果、専門の事業者に事業運営を任せることが妥当と判断し、継続的なサービス提供や利用者の利便性を加味し、同社にその業務を譲渡することが決定しました。

櫻井宏組合長は「高い専門性と安全性を確保するために、今回の譲渡は利用者・JAにとって最善の選択。今後も連携を図り、利便性等を堅持していきたい」と話しました。

なお、4月1日をもって燃料事業を廃止しますが、利用者の利便性を今後も保つため、JAサポート岐阜の燃料事業所については従来通り、JAぎふの施設を利用します。また、利用代金の請求及び決済も同JAが事務を代行し、従来通りの利用方法とするなど、JAサポート岐阜との連携を図り、利用者に不便がないよう連携していきます。

 

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