JAぎふ

農業と地域の明日をつくる
花1
花2

TOPICS

防犯意識醸成と役割を再確認 強盗を想定し防犯訓練

2018.03.23

防犯意識醸成と役割を再確認

強盗を想定し防犯訓練

 

JAぎふは2月9日、山県警察署と公益財団法人日本防災通信岐阜県支部の協力のもと、高富支店で防犯訓練を行いました。金融機関を狙う強盗事件に対する防犯意識の醸成と、事件発生時の対応を確認するのが狙いです。

 訓練では、警官が扮する強盗に対応しつつ、緊急通報装置の押下や犯人の特徴を記憶、逃走後の犯人追跡など各職員が果たす役割を再確認しました。

 同警察署の担当者は「金融機関はいつ強盗に狙われるかわからないため、常に警戒して欲しい。特に声は記憶に残る重要な証拠であり、しっかり覚えてほしい」と話し、防犯装置の場所などを支店職員に確認を促しました。

 同支店の佐伯岳人支店長は「金融機関としては、強盗など万が一の事態に備える必要がある。今後も職員に意識を持たせていきたい」と話しました。

ページの上部へ戻る