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農産物販売を通じて 幅広い視野と行動力を持った職員育成へ

2018.03.23

農産物販売を通じて

幅広い視野と行動力を持った職員育成へ

 

JAぎふは2月10日、JR岐阜駅に隣接する商業施設「アクティブG」で、農産物をPRするイベント『JAぎふ 今が旬! イチゴ・鍋野菜フェア~フレッシュ野菜をどうぞ~』を開催しました。このイベントの企画運営は、新人教育の一環として入組1年目の新入職員が担当し、JA職員としての農産物のPRや販売の経験やスキル向上に役立てています。

 新入職員69人が2班に分かれ、今回と8月の2回のイベントを担当しました。同JAの改革推進室や営農部、販売部等がサポートに当たり、イベントの内容や当日の手配、施設側との打ち合わせ等のプロジェクト運営の基本を実践から学ぶことで、仕事に必要な段取りやコミュニケーション能力、企画力等の習得をめざしています。

 当日は、イチゴの食べ比べ試食会や地元産農産物の直売コーナーに多くの来場者でにぎわい、準備した農産物は売り切れるなど好評でした。

 プロジェクトリーダーを努めた職員は「客数や販売量の予想がとても難しく、短時間のイベントでもたくさんの準備と想定が必要でした。この経験をこれからの仕事に活かしていけたら」と話していました。

 JAぎふでは、こういった機会を多くの職員に経験させることで、幅広い視野と行動力を持った職員を育成していくことを目指しています。

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