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本巣市のトマトを知るきっかけに! 自慢のトマトをジュースに

2018.03.23

本巣市のトマトを知るきっかけに!

自慢のトマトをジュースに

本巣市でトマトを生産する大熊農園では、自身が栽培するトマトを使ったトマトジュースを作り、「大熊さん家のとまと」(1本720ml入り798円)でJAぎふのおんさい広場などで販売しています。

大熊農園は、市内にある約1.2haのハウスで大玉のトマト「麗容」、中玉のオリジナルブランド「ぽっぽちゃん」などを栽培しています。地元産のトマトを手軽に味わってもらう方法を模索する中で、ジュース加工に挑戦しました。県内の加工業者にトマトを持ち込み加工、開発には約3年かけ、味やパッケージを研究しました。パッケージには本巣市産ということを表示し、地域の味であることをアピールしています。

1本に1㎏以上のトマトを使うという濃厚なジュースは、トマトそのものの酸味と甘みを楽しむことができます。また食塩等も加えていないので、ジュースとしてだけではなく、料理のソースや煮込み料理など、活用の幅も広がります。

トマトは、規格外品のみではなく、その時に一番おいしいトマトも加工しています。丁寧な栽培で規格外品の量が少ないこともありますが、自身が納得いく味を加工することで、よりおいしいジュースに仕上がり、本巣市のトマトをアピールするにはそのこだわりが必要だと考えています。

大熊農園の大熊貴久美さんは「新鮮なトマトの味をぎゅっと詰め込むことができたジュース。本巣市のトマトを知ってもらい、楽しんでもらうきっかけになれば」と期待しています。

 

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