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勇気を振り絞って子どもたちが鬼退治

2018.03.23

勇気を振り絞って子どもたちが鬼退治

 

JAぎふとJA共済は2月1日と2日の2日間、三輪支店と南長森支店の2会場で計4回、アンパンマンこどもくらぶ節分イベントで「豆まき会」を行いました。

同くらぶは、妊娠中~3歳未満の子どもがいる保護者が対象。ママさんや赤ちゃん同士の交流や、子育ての悩みを解消する場となることを目指しており、5年目で850人を超える会員がいます。1年を通じ、イベントを行い、出産・誕生日の記念品や出産・育児に役立つ小冊子をプレゼントしています。

2日には、南長森支店で会員親子79組が参加。豆まきでは、紙を丸めて作ったボールを豆に見立て、子どもたちは逃げ回りながらも勇気を振り絞り、職員が扮した赤鬼に投げつけ、追い払っていました。ほかにも、鬼の豆入れ作りや絵本や紙芝居の読み聞かせ、手遊び、パネルシアター、アンパンマンのガチャガチャなどを楽しみました。

参加者からは「季節にちなんだイベントを親子で楽しめるのはうれしい。JAがこんな楽しいイベントをやっているなら、また参加したい」と楽しそうに話していました。

 共済部の栗木政彦部長は「地域貢献の一環として皆さんに喜んでいただく活動を行っています。こうしたイベントを通じJAや農業のPRの場としたい」と話しました。

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