JAぎふ

農業と地域の明日をつくる
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大学生を中心としたインターンシップを受け入れ、若い世代に農業・JAの魅力を発信

2017.09.01

JAぎふは、地域農業や地域に根差した活動を行うJAの魅力を伝えることをめざし、大学生を中心としたインターンシップの受け入れを行いました。

インターンシップの受け入れは、来年度以降に就職活動を控えた学生を中心に、地域農業に対する理解を深めてもらい、それを支えるJAの事業を紹介したいと開催したもの。職業としての農業、職場としてのJAを知ってもらい、地域農業に対する理解を醸成し、それを支えるJAの事業に触れてもらいたいと、昨年に引き続き2回目の開催となります。28日までの3回で、のべ48人の学生が参加しました。1日かけて、JAの事業紹介や施設見学等を行い、就職活動にむけて農業やJAといった職に触れてもらい、将来の選択肢の幅を広げてもらうプログラムになっています。

 

インターンシップの詳細や今後の開催予定については、人事CS課(058-265-3521)までお問い合わせください。

 

こういった活動は、若い世代にもJAの魅力を知ってもらい理解を深めていかなければならないという、JA自己改革の実践にもつながる活動となります。就職活動への参考としてのみではなく、地域農業やJAの魅力を発信する機会としてとらえ、食・農業・JAに対する一般理解の醸成にもつなげてまいります。

今後も、就職活動などの幅広いタイミングを活用した、地域農業やJAの魅力を発信する方策を実践してまいります。

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