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支店協同活動実践研究会で蘇原支店が最優秀賞

2017.03.17

 

岐阜市宇佐南の県JA会館で3月17日、「平成28年度支店協同活動実践研究会」が行われ、県内JAの代表が事例発表を行いました。
 支店協同活動とは、組合員や地域住民にとって最も身近な支店を活動拠点に、「食」と「農」、「地域への社会貢献」といった活動を通じて地域とJAのつながりを築くと
ともに、地域の活性化に寄与しようというものです。
 研究会では、(一社)JC総研基礎研究部主任研究員の西井賢悟氏が、支店協同活動の目的から事業利用促進への効果、実践にあたってのポイントなどについて講演。続い
て、各JAからそれぞれ、活動事例発表がありました。
 JAぎふからは蘇原支店の営農経済担当職員が、行政と連携した食育活動や女性部・支店運営委員会と協力した芋煮会、夏祭りなどの活動について発表。審査の結果最優秀賞に選ばれました。

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