JAぎふ

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操作やメンテナンスなど若手農業者が学ぶ

2020.06.30

JAぎふは、農業機械の正しい取扱い方法や事故防止や従事のきっかけづくりを目的に、講習会を始めました。

農業の世代交代が進む中、新規就農者や代々の農地を守ろうとする若手後継者らは、詳しい農業機械の操作やメンテナンスなどを教えられずに、農業を行っています。農業者の高齢化や農業機械が壊れてしまうことで、辞めてしまう農業者らは少なからずいます。この課題を解決しようと、若手農業者を対象に農機のプロから直接指導してもらえる講習会を今年度から取り組んでいます。

これは農業者が農機メーカーやJAに頼らず、自ら農業機械のメンテナンスを定期的に行うことで、点検・修理の経費を抑えるとともに長期間の使用を可能にすることで、「生産コスト低減」「農業者の所得増大」に繋がるものです。

6月13日には、岐阜市の岐阜農機センターで若手農業者を対象に農業機械操作・メンテナンス講習会を開きました。農事組合法人の若手職員や後継者ら6人が、田植え機の操作方法やメンテナンスなどを学びました。

写真=田植え機の操作や仕組みを指導する阿部所長(左)と参加者ら

 

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