JAぎふ

花1
花2

TOPICS

新たな取引世帯にプレゼント 野菜でJAの魅力アピール

2020.06.30

JAぎふでは、子育て世帯の多い住宅ローン利用者を対象に収穫体験を通じ、「農」と「食」の大切さを知ってもらい更に、JAの理解を深めることでメインバンクとしての利用を目指しています。収穫体験は、2017年から年2回行っている人気企画です。

2019年12月より、地元農家の加藤哲也さんが農業を通じて地場産野菜やJAのことを知ってもらいたいと、栽培管理に協力。約500平方メートルの圃場でジャガイモの品種「男爵」を3月に定植しました。今年度も6月上旬にジャガイモの収穫体験を予定していたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。生産者が丹精込めて育ててきたジャガイモを無駄にしたくないと、新規取引を考え住宅ローンプラザに来店する方を対象に、ジャガイモを配りました。JAならではのおもてなしで他金融機関との差別化と農業のPRに繋げます。

6月13・14日には同JAのローンプラザ県庁前と各務原の2店舗で、来店された32組にジャガイモ(一家族5㌔)を職員が手渡しました。

写真=来店者にジャガイモを手渡す職員(右)

 

ページの上部へ戻る