食の実践プランナーを養成

JAぎふでは、地産地消や食農教育活動を推進していくなかで専門的知識やその実践力を持つ“食の実践プランナー”を養成しました。食と健康に関する正しい知識・情報を発信できる人材育成を図るため、一般社団法人日本健康食育協会の健康食育マスター講座に基づき構成されたスクールプログラムを13人の職員が修了しました。食の知識から健康のノウハウまで、食・健康にかかわる人にとって必要な知識を総合的に修得し、食と健康のカウンセリングや提案を行います。

健康教育スキルを持つ専門人材育成とその知識を活用して、地域住民や組合員らの“食の改善”と“意識を変える活動”に取り組んでまいります。食の実践プランナーを中心に食を通じて健康で元気な人を増やすことで地域に貢献して行きたいと考えております。

今後、食の実践プランナーを中心に、食生活改善の提案や地産地消を推進する効果的な情報発信を様々な場面で行っていく計画です。

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