防犯意識の醸成と行動を再確認

金融機関強盗に対する防犯意識高揚のため、岐阜県警と協力した防犯訓練を6月22日に長良支店で実施しました。

今回、所轄の岐阜北警察署生活安全課と公益財団法人・日本防災通信岐阜県支部の協力で、強盗事案発生を想定した具体的訓練を行いました。

訓練は、警察官が扮する拳銃と刃物を持った2人組の強盗が、閉店間際の店舗に侵入。店外で作業していた男性職員を人質にとり、カウンター越しに大声を出して威嚇しながら現金を奪い、逃走するというもの。強盗にふんした警察官の威嚇に、現場の職員は緊張しつつ、緊急ボタンを押す、犯人に応対する、特徴を覚える、追いかけるといったそれぞれの役割をこなし、万一の場合の対応を訓練しました。

JAぎふでは、様々な犯罪事案が発生する中、こういった訓練や日頃の役割確認などから、近隣住民が安心して暮らせる安全なまちづくりに貢献できるよう「防犯対策」を強化していきます。

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