新たな柿の担い手が「柿産地担い手育成事業」から誕生

特産の柿でやる気のある新規就農者を育成し、定着を支援していく「柿産地担い手育成事業」から第一号となる修了生が誕生し、柿の担い手としての第一歩を踏み出しました。

地域のリーダー的農家のもとで剪定や摘蕾・摘果といった作業の実技研修や、柿の性質や防除、簿記などの知識の研修を約1年かけて行い、柿の担い手としての基礎を学び、この4月から農業者として船出しました。

この事業は、生産者・岐阜県・本巣市・JAが一体となり、柿の担い手の育成と確保のため、柿での新規就農を目指す研修生を全国から公募し、約1年をかけて生産技術や農業経営の基礎等の研修や、就農にあたっての支援を行うものです。就農後も継続的に栽培や経営に対するフォローをしていく計画となっています。

現在、新たな研修生を募集中です。詳しくは営農部営農企画課(058-265-3534)まで。

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