月別アーカイブ: 4月 2016

おんさい広場 3店舗で感謝祭を開催します。

大変ご好評をいただいているJAぎふのおんさい広場。 平成28年5月3日~5日の3日間 日ごろのご愛顧に感謝して、感謝祭を開催します。 ガラガラ抽選会やこの期間だけのお得な商品も ぜひご来店ください。 各店舗の内容はこちらから(各店舗ともPDF)   おんさい広場 鷺山   おんさい広場 はぐり   おんさい広場 真正

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エダマメの出荷が始まりました

JAぎふえだまめ部会が生産するエダマメの出荷が、4月18日から岐阜市曽我屋のJAぎふ枝豆選果場で始まりました。 今年度産のエダマメの生育は、暖冬と好天によりで例年に比べ2~3日程度早くスタート。『岐阜えだまめ』ならではのしっかりと詰まりはじけるような実と濃厚なコク・甘さと高い品質のエダマメになっているということです。 『岐阜えだまめ』は、6月下旬からがピークで11月中旬まで、岐阜市場をはじめ中京、京阪神・北陸市場に約1,000トンの出荷を見込んでいます。 出荷開始時には、『岐阜えだまめ』のキャラクターの“まめたん”も選果場を訪れ、エダマメの季節の到来を一緒になって喜びました。

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新たな柿の担い手が「柿産地担い手育成事業」から誕生

特産の柿でやる気のある新規就農者を育成し、定着を支援していく「柿産地担い手育成事業」から第一号となる修了生が誕生し、柿の担い手としての第一歩を踏み出しました。 地域のリーダー的農家のもとで剪定や摘蕾・摘果といった作業の実技研修や、柿の性質や防除、簿記などの知識の研修を約1年かけて行い、柿の担い手としての基礎を学び、この4月から農業者として船出しました。 この事業は、生産者・岐阜県・本巣市・JAが一体となり、柿の担い手の育成と確保のため、柿での新規就農を目指す研修生を全国から公募し、約1年をかけて生産技術や農業経営の基礎等の研修や、就農にあたっての支援を行うものです。就農後も継続的に栽培や経営に対するフォローをしていく計画となっています。 現在、新たな研修生を募集中です。詳しくは営農部営農企画課(058-265-3534)まで。

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田植えが始まりました。8月には新米が食卓に!

早場米の生産に取り組む羽島市桑原町の桑原土地営農組合が16日から同市桑原町の水田10㌶で水稲「あきたこまち」の田植えを行いました。JAぎふ管内では一番の田植えです。8月中旬の収穫・8月下旬のJAぎふ産直施設「おんさい広場」などでの販売をめざして栽培が始まりました。 桑原土地営農組合が地域一番の新米の出荷をめざし栽培に取り組んで7年目。早場米としての技術を確立し、収量と品質を向上させるため、これまでに田植えの時期や管理方法などの研究を重ねてきました。 この「あきたこまち」は新米ならではの香りとバランスの良い味が大変好評をいただいています。8月の販売開始をお楽しみに!

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真っ白に咲き誇る梨園で人工授粉作業

桜の花が終わりを迎えた4月中旬、梨の花が満開を迎えます。梨園一面に純白の花が咲くなか、梨の生産者さんは毛棒や人工授粉機を使ってめしべに花粉を付ける人工授粉作業が行われています。 管内では、おもに「幸水」や「豊水」が栽培されています。その花に花粉センターで採取した違う品種の花粉を受粉させます。人工授粉は、自然受粉に比べて着果率を高め、形の良い梨を生産するための重要な作業です。  「幸水」は8月上旬、「豊水」は9月上旬に出荷が始まります。おんさい広場や糸貫農産物販売所などに出荷されています。

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アスパラガス出荷開始

羽島市アスパラガス部会のアスパラガスの出荷が始まりました。今年は暖冬傾向で地温が高く推移したことで春芽は順調に生育が進みました。 今年度の出荷から、大きめのサイズ(3L・4L)の出荷規格も導入。より食べ応えがあり、目を引きアイテムをという市場からの要望に応えたもの。アイテムの拡充から、さまざまなシーンで羽島のアスパラガスが活躍できることを目指しています。 また、東海テレビの「スイッチ」やぎふチャンの「ママごはんTV」への登場や市内の各種イベントへ出展するなど、積極的なPR活動も行いました。 放送予定は東海テレビ「スイッチ」 平成28年5月4日      ぎふチャン「ママごはんTV」 平成28年5月16日  (予定)

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