月別アーカイブ: 12月 2015

瑞穂市と「災害時における応急生活用物資の確保に関する協定」を締結

JAぎふは、瑞穂市と災害時にJAぎふが同市に対して必要な生活物資を届ける「災害時における応急生活用物資の確保に関する協定」を締結しました。 JAぎふでは、地域貢献活動の一環として、非常時の物資提供等や施設等の利用する協定を、これまでに岐阜市など5市町と締結しており、これで6件目となります。非常時でも地域住民の生活に密着しているJAのもつ総合力とネットワークが発揮されることで、日常生活に戻るために重要であると認識し、このような協定や女性部等と連携した準備・対策を進めています。 12月21日、瑞穂市役所で行われた締結式では、櫻井宏組合長と棚橋敏明瑞穂市長が協定書を取り交わし、今後の連携強化を確認しました。この協定では、地震や風水害の発生や起きる恐れのある場合に、市の要請を受けたJAは食料品や日用品、ガソリンや灯油等の燃料を同市に提供し、非常時の応急的な支援等や復旧作業等への協力により、市民生活の安定化への一助となることをめざすものです。日ごろは情報交換を行い、市主催の防災訓練に参加するなどして万一に備えてまいります。 JAぎふでは、非常時におけるJAの役割や対策について再確認し、今後も災害時の対策や各行政との連携を強化するなど、地域に密着したJAだからできることへの準備や対策を実施していきます。

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鮮やかな紅色の果実が人気の希少野菜「紅心大根」

各務原市紅心大根部会の紅心(こうしん)大根の出荷が12月上旬から始まりました。紅心大根とは中国大根の一種で、辛味が無く、皮が白色等で内部が色鮮やかな紅色をしている特徴を持つ珍しい野菜。色合いもきれいな野菜のため、料理の飾りとしてや彩のアクセントとして活用されているといます。 今年産は、11名の部会員が、同市特有の黒ボクとよばれる土壌を活かした栽培により、外側の白色と中の紅色が美しく食感や食味のよいダイコンに育っています。例年以上に肥大が進んでおり裂果に注意が必要であるという。各務原市で栽培が始まり約10年と栽培技術も確立しつつありますが、今後も安定的かつ高品質な栽培をめざした研究を進めています。 同部会の紅心大根は、主に名古屋市場に出荷され、各地の料理店や漬物業者などに販売されている。料亭などからの一定の需要も有り、約4000ケース(1ケース5㌔)を出荷する予定です。管内では、ごく少数が菜々の里に出荷されますが、入手は困難な野菜の一つとなっています。

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ごはんフェスタ2015 in ぎふメディアコスモス 12月6日開催

JAぎふでは、地域の味覚をもっと楽しんでもらいたいと「JAぎふごはんフェスタ2015」を岐阜市のぎふメディアコスモスで開催します。皆さんのご来場お待ちしております。 ごはんフェスタ2015 チラシ

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