月別アーカイブ: 3月 2015

最善の努力をもって組合員に貢献信

JAぎふは、3月31日2015年度新採用職員の入組式を行い、55人がJA職員としての第一歩を踏み出しました。 式では、櫻井宏組合長が「知識・能力をいかんなく発揮し、強くたくましく成長する事を願う」と激励しました。新採用職員代表が「相互扶助の精神のもと組合員の為に、最善の努力をもってJA事業に邁進し、貢献していきたい」という決意表明をしました。 新採用職員は、4月17日までJA本店でのJA事業に関する基礎的な研修や管内農家での農業実習を受け、20日からそれぞれの職場に就く予定となっています。 皆さまの温かいご指導をよろしくお願いします。

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『JAぎふ 地域活動支援基金』を創設

JAぎふは、地域のイメージアップと地域の活性化を図っている諸団体の活動に対し助成支援する、『JAぎふ地域活動支援基金』を創設した。  この基金は、管内の農業、食文化、街づくり、環境保全等有形無形の地域資源をいかして、農業振興・街づくり・環境保全等の活動をする団体の活動を支援することで、地域の活性化や地域振興を促進させることを目的として創設したもの。同JAの経営理念のひとつである「地域社会に貢献するJA」により、JA事業活動によって得た収益の一部を地域活動支援基金として積み立て、地域活性化活動等を行っている団体に資金助成を行うことで、地域社会の持続的発展への貢献をめざす。 昨年11月から始まった募集には、地域の農業団体や任意団体など14団体総額約1千百万円の応募があり、3月25日にその審査会がおこなわれました。 基金へは、環境美化のための作業機械や備品の購入や子どもたちがより元気に育つ街づくりのための事業への助成、農業振興のための資材購入や消費宣伝活動費などの申請があった。 JAぎふでは平成27年度(2015年度)もこの基金の活用による地域団体への助成を引き続き行っていきます。募集についての詳細は後日お知らせいたします。

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「岐阜だいこん」の出荷が本格化!

 現在進むハウス栽培の出荷は、3月中旬がピークで、露地栽培の出荷は4月中旬から始まる見込み。5月下旬までに前年並みの約1000㌧の出荷を計画しています。  生産を担う同市園芸振興会だいこん部会では、全国的にも珍しいハウスを活用した早期出荷を行います。2015年産は、生育・品質とも良好の出来で、みずみずしさと甘みに加え、肌つやの良さも備わった仕上がりです。同市則武・鷺山・島・合渡地区のきめ細かな土壌で栽培されています。  同部会の役員を務める北川清典さんは「春に栽培する岐阜だいこんの醍醐味は、甘さとみずみずしさに尽きる。サラダやスティック、おろしなどでぜひ食べてみて」とPRしています。

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