月別アーカイブ: 1月 2015

産地力の伝承と向上へ剪定講習会を開催

○糸柿振興会の、生産者育成組織「ブランド柿育成クラブ」が1月31日にこの時期にピークとなる剪定作業の講習会を同クラブの実習柿畑で開催しました。このクラブは生産者の高齢化が進み、産地が縮小していく中で、地域全体で育ててきた地域のブランドを守ろうという想いから開設されたものです。長い時間のかかる柿栽培の技術習得を、振興会全体で支援することで、同振興会の持つブランド力を次世代へつなげていこうと、柿生産のポイントとなる作業に合わせて研修会を開催しています。年間を通して同振興会の実習畑で一人一本の柿の木の管理を行い、実践的な技術習得を支援しています。 現在は、40代から60代で本格的に生産に取り組もうとする定年帰農者や家庭での技術伝承が困難な生産者が43人所属して、振興会伝統の技術を学んでいます。

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『徳田ねぎ』が出荷ピーク!おんさい広場でも人気です

岐南町を中心に栽培される飛騨・美濃伝統野菜「徳田ねぎ」の出荷が、1月中旬からピークとなりました。3月下旬あたりまで岐阜市場への出荷や「おんさい広場はぐり」などで販売されています。 『徳田ねぎ』は青ネギと白ネギの良いところを兼ね備えた中間種で、葉から根まですべてをおいしく食べることができます。一般のネギと比べクセが少なく、風味豊かな香りと食感がバツグンな伝統野菜です。料理用途も幅広く、高い人気を誇ります。

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普段からのコミュニケーションが特殊詐欺を防ぐ

三里支店が、特殊詐欺の発生を未然に防いだとして、岐阜南警察署から感謝状をいただきました。 80代の女性が窓口を訪れ現金を引き出そうとしていたところ、窓口担当者が、様子がおかしいことに気付き、振り込め詐欺防止のチェックシートとの該当項目も多いことから支店長に相談。支店長が詳しく話を聞くと、その内容が不自然であったため女性を説得するとともに警察に相談し、詐欺被害にあうことを未然に防ぐことができました。 警察によると特殊詐欺はここ最近も増えており、その1件当たりの金額も大小さまざま。少しでも疑問に思ったら、警察に相談を。また、JAぎふをはじめ各金融機関も、そういった詐欺の情報を共有していますので、警察に相談できなければ、窓口でも相談してほしい。詐欺被害の未然防止には一人で判断せずに、誰かに相談することが大切だということです。 今回の件でコミュニケーションの大切さを再認識しています。JAぎふでは、みなさんが詐欺の被害にあわないように、みなさんとのコミュニケーションを積極的に行い、小さな変化を見逃さない丁寧な対応をすることを一層心がけてまいります。

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今年も「おんさい鍋」を振る舞います!

 直売所「おんさい広場鷺山」では、今年もおんさい広場名物「おんさい鍋」を、先着500名に無料で振る舞います!  直径1.6m、重さ200kg超の巨大な鍋はまさに圧巻。旨味が詰まった地産地消鍋の味をお楽しみください。 「おんさい鍋」とは  地元産の新鮮野菜や美濃ヘルシーポークを、県内産大豆100%使用の手づくり味噌「まめなかな」で手間暇かけて煮込んだ地産地消鍋。JAぎふの農業祭などでも登場し、その味は多くの方に親しまれています。                 と き:平成27年2月8日(日) 午前9時15分より  ところ:おんさい広場鷺山       岐阜市下土居212-2       ※店舗の場所はJAぎふホームページ内に掲載しています  配布数:先着500名(無くなり次第終了)

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特産「岐阜えだまめ」生産スタート

岐阜市の特産「岐阜えだまめ」の平成27年産の生産が、1月25日からスタートしました。 現在はハウス栽培用の種播きが進んでおり、作業は2月上旬から本格化する見込み。順調にいくと、4月下旬に初出荷を迎える予定です。 生産は、JAぎふえだまめ部会が手がけます。平成26年産は233戸の部会員が、約180㌶で栽培しました。京阪神市場を中心に中京市場などへ、約916㌧を出荷。大粒で豊富な甘みとコクが特徴で、両市場ではブランド品として取引されています。 ハウス・ベトコン(大型トンネル)・防虫ネット・後期作型栽培を行い、全国的にもまれな4月から11月の長期出荷を行います。また、化学合成肥料・化学合成農薬を極力減らした栽培方法で、安全・安心面にもこだわっています。  同日は、岐阜市島地区の「西中島ハウス組合」の構成員3人が、共同のハウスで種播き作業をしました。30箱分・約26000粒を手播きし、鎮圧・覆土・かん水などの管理を約1時間かけて行いました。同組合では今後、ハウス物の播種を、週1回の割合で3月上旬まで行う予定です。  同組合の永田俊幸さんは「ハウス物は天候に左右されないうえ、病害虫も発生しにくいのが魅力。安全・安心で高品質な岐阜えだまめに期待して」とPRしています。 なお、播種作業は3月からトンネル物、4月から露地物と続き、8月中旬まで行われます。

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リオレーナ地元凱旋!ホームゲームを2連勝

JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」の地元凱旋ホームゲームとなる岐阜大会が1月24日の両日、岐阜市のヒマラヤアリーナで開催されました。  今シーズン初のホームゲームとなる24日のトヨタ自動車ヴァルキューレ戦、25日の仙台ベルフィーユ戦では、地元の大応援団の声援を受け、拾ってつなぐ粘りのJAぎふのバレーを発揮。簡単にはスパイクを決めさせない守りからの多彩な攻撃で、追いすがる相手を振り切り、2連勝を飾りました。  今シーズンはこれまで9戦を戦い(全18戦)、4勝5敗で5位。序盤はチームの調子も上がらず苦しんだが、チーム状態も上向き。前半戦を終えた時点の成績としては、リーグ参戦3年目で最高の順位につけましたた。  チームは、これまで以上の順位をめざし次戦に向けて闘志を燃やしています。 リーグは残り9試合が全国各地で行われます。  リオレーナのホームゲームとして、2月14日15日にJAぎふアグリパーク鈴ケ坂、21日に美濃加茂市中央体育館プラザちゅうたい、22日の中津川市東美濃ふれあいセンターで4試合が開催される。  詳しくは、コチラ。

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平成26年分「確定申告用補助資料提供サービス」のご案内

【農業者の皆さまへ】  今年も、確定申告用の補助資料をご用意いたしましたのでご案内申し上げます。ご希望される方は、お早めに各支店窓口までお申し付けください。 記帳関係資材申込書  ←申込書のダウンロードはこちらから ご案内チラシ

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小3名和さん、図画・作文コンで文科大臣賞受賞!

 岐阜市立常磐小学校3年・名和里佳子さん(9)が、第39回「ごはん・お米とわたし」図画・作文コンクールの作文部門で、最高賞に次ぐ文部科学大臣賞に輝いたことを受け、JAぎふの櫻井宏代表理事組合長が1月21日、同校を表敬訪問し、名和さんの受賞を称えました。  同コンクールは、全中などが主催し、毎年7~8月にかけて全国の小中学校を対象に実施。 今回は、全国から作文部門55,202点、図画部門78,193点の応募がありました。1月9日には、東京都千代田区のJAビルで表彰式が行われ、名和さんも家族とともに出席しました。 名和さんの作品「田んぼでそだついのち」は、名和さんが夏休みのある日、弟と散歩中に偶然見つけた「お米の花」や「田んぼにいる生き物たち」を題材にするという、これまでにない着眼点に加え、これらを子どもらしい視線で描いている点などが高い評価を受けました。  櫻井組合長は「大変名誉なこと。心からおめでとうと言いたい。これからもすばらしい作品をたくさん生み出してほしい」とお祝いしました。  名和さんは「多くの人たちからお祝いの言葉をもらってとてもうれしかった。これからも頑張って勉強して、色々なことにチャレンジしたい」と話していました。  また、同校は、日頃の学校指導の成果を称え、同コンクールの「学校奨励賞」を受賞。櫻井組合長から河井範明同校長に表彰状が授与されました。 右から河井同校長、名和さん、桜井組合長

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もしもの事態に万全準備/AED設置

JAぎふでは、産直施設や斎場などの多くの人が集まる場所へのAED(自動体外式除細動器)の設置を進めています。発生リスクの高い施設への設置で、組合員や利用者の尊い命を守る一助となることをめざします。 心臓が正常に動かなくなった人に対しての救命措置は緊急をする。できる限り早い段階で措置を行うことで救命率は大幅に上がります。AEDは簡単に応急処置を行うことができ、救命への第一歩となります。 AEDの設置でみなさんがより安心して利用できる施設をめざしてまいります。 平成27年1月現在設置されているのは、以下の12か所です。   本店   アグリパーク   おんさい広場鷺山   おんさい広場はぐり   おんさい広場真正   島斎場   日野斎場   セレモニーホール香花   第1ふれあいホール   第2ふれあいホール   虹のホール   高富斎場   AEDの取り合扱い説明を受け、万一に備えます。

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JAぎふえだまめ部会が全員研修会

 JAぎふえだまめ部会は1月20日、本巣郡の同JA北方支店で全員研修会を開きました。部会員、岐阜農林事務所、JA全農岐阜、JA役職員ら約200人が参加し、平成27年産の生産に係る統一事項などを確認しました。  26年産は岐阜市内を中心に、233戸が約180㌶で栽培し、約916㌧を関西市場などに出荷しました。  同部会のエダマメは、「岐阜えだまめ」の愛称で親しまれ、大粒で豊富な甘みが特徴。ぎふクリーン農業(化学合成肥料・農薬を通常の3割以上削減)の栽培体系や、時期・作型に合わせて、ハウス・トンネル・露地などで栽培し、4月~11月までの長期出荷を行っています。  また、農業生産工程管理(GAP)にも積極的に取り組み、作業の安全性や効率性、経営改善などにも努めています。  研修会では、JA全農岐阜の担当者から、農薬の適正使用や生産履歴記帳の徹底などについて説明がありました。続けて、同事務所農業普及課から栽培技術に関する講義を受けました。  市川雅己同部会長は「27年産の生産が間もなく始まる。研修会を機に、消費者が求める岐阜えだまめとは何かを共に考えたい。各部会員の高い意識が、産地としての信頼向上につながる」と力強くあいさつしました。  27年産の岐阜えだまめは、1月下旬から種まきが始まり、4月下旬に初出荷を迎える予定です。

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