月別アーカイブ: 12月 2014

12月28日まで「祝だいこん』で出荷中!

岐阜市を中心に各務原市や羽島市で生産される「祝だいこん」の出荷が、12月21日からスタートしました。同28日までの8日間で、全量を関西市場に出荷。今年度は、昨年より6万本多い約78万本を出荷します。  根茎2~4㌢、根長15~20㌢と小ぶりで、主に関西地方でニーズがあります。「角が立たないように」と、輪切りにした祝だいこんを丸餅やサトイモなどの丸い具と一緒に入れて雑煮を作り、新年の縁起を担ぐ食文化が古くからあるそうです。  今年度は42戸の生産者が、昨年より50㌃増の約5㌶で栽培。今年度産は、播種後の天候不順などにより、一部で生育遅れがあるものの、品質は良好です。 生産の大半は、岐阜市の同JA大根部会が手がけます。3年前からは、生産量の維持・拡大をめざし、羽島市や各務原市の農家や営農組織も栽培に着手。県やJAが、研修会や栽培支援を通し、栽培の輪が広がっています。 12月18日は、岐阜市の同JA則武支店で目揃え会を開きました。生産者、大阪市場、岐阜農林事務所農業普及課、JA全農岐阜、JA職員ら55人が参加しました。  高橋正男同部会長は「一部で生育遅れもあるが、マルチやビニール被覆を行い、カバーしている。契約栽培なので、受注量を必ず納めたい」と意気込んでいます。  祝だいこんは、2本束、3本束、バラの形態で出荷。ピーク時の23日~27日は、日量10~12万本が出荷される見込みです。  同JA管内では、祝だいこんの全国シェア約6割を誇る産地としても知られています。

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正月野菜「祝だいこん」

岐阜市を中心に各務原市や羽島市で生産される「祝だいこん」の出荷が、21日からスタートしました。28日までの8日間で、全量を関西市場に出荷。今年度は、昨年より6万本多い約78万本を出荷します。  根茎2~4㌢、根長15~20㌢と小ぶりで、主に関西地方でニーズがあります。「角が立たないように」と、輪切りにした祝だいこんを丸餅やサトイモなどの丸い具と一緒に入れて雑煮を作り、新年の縁起を担ぐ食文化が古くからあるそうです。  今年度は42戸の生産者が、昨年より50㌃増の約5㌶で栽培。今年度産は、播種後の天候不順などにより、一部で生育遅れがあるものの、品質は良好です。 生産の大半は、岐阜市の同JA大根部会が手がけます。3年前からは、生産量の維持・拡大をめざし、羽島市や各務原市の農家や営農組織も栽培に着手。県やJAが、研修会や栽培支援を通し、栽培の輪が広がっています。 18日は、岐阜市の同JA則武支店で目揃え会を開きました。生産者、大阪市場、岐阜農林事務所農業普及課、JA全農岐阜、JA職員ら55人が参加しました。  高橋正男同部会長は「一部で生育遅れもあるが、マルチやビニール被覆を行い、カバーしている。契約栽培なので、受注量を必ず納めたい」と意気込んでいます。  祝だいこんは、2本束、3本束、バラの形態で出荷。ピーク時の23日~27日は、日量10~12万本が出荷される見込みです。  同JA管内では、祝だいこんの全国シェア約6割を誇る産地としても知られています。

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「守口大根」の漬け込みが始まりました!

岐阜市の冬の風物詩「守口大根」の漬け込み作業が、12月8日から同市のJAぎふ則武支店に隣接する守口倉庫で始まりました。週2回のペースで、1月中旬まで計8回行われ、約90㌧分が漬け込まれます。 守口大根は同市の特産の一つで、100年以上歴史があります。根茎約3㌢、根長1㍍以上の細長いダイコンで、大半が全国的に有名な「守口漬」に加工。全量が、漬物加工業者との契約栽培で、業者の需要に応じて組まれた計画に従って収穫し、受注量を納品します。 栽培を手がける同JA大根部会守口委員会では今年度、9戸が約3.5㌶で栽培。防虫ネットや化学農薬の使用回数を削減した栽培にも取り組み、品質アップを図っています。  同日は、全会員9戸、JA担当者が参加。12㌔ずつに束ねた守口大根を直径2㍍ほどの巨大な木樽に敷きつめ、塩を振りかける作業を繰り返し行いました。この日は、約2時間かけて約14㌧分を漬け込みました。   山田智明同委員長は「(今年度産は)例年並みの良い出来なので、期待通りの味に仕上がると思う。会員で協力合いあって、受注量を納めていきたい」と話しています。  塩漬けされた守口大根は今後、酒粕で数回漬け替えられ、足かけ1~3年の歳月をかけて「べっ甲色」の守口漬となります。 守口漬は、同JA直売所「おんさい広場」などでも販売しています。 「守口大根」の漬け込み作業に励む会員ら

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特産「岐阜ほうれんそう」の出荷が本格化

 岐阜市の特産「岐阜ほうれんそう」の出荷が、12月上旬から本格化しています。JAぎふ集荷場には、日量4~6㌧が運び込まれ、岐阜市場や北陸市場に出荷されています。  今年度産の生育は、概ね良好。現在は、ニーズの多いLサイズ中心の出荷が順調に進んでいます。  岐阜市園芸振興会ほうれんそう部会が、同市島地区を中心に生産を手がけています。今年度は、144戸が約50㌶を作付け、露地メインに一部ハウスで栽培。12の品種を時期や作型ごとに組み合わせ、安定出荷を行っています。  生産面での主な取り組みとして、化学合成肥料・農薬を通常の3割以上削減した「ぎふクリーン農業」などを実践。安全・安心で高品質なホウレンソウ生産に取り組んでいます。  中尾外秋同部会長は、「これからは、冷え込みとともに甘さや葉の厚みも一段と増してくる。旬の岐阜ほうれんそうの味をぜひ楽しんで」と笑顔でPRしています。  出荷は、1月中旬から2月中旬にピークを迎え、5月中旬まで。約600㌧の出荷を計画しています。  同市は、岐阜県最大の冬春ホウレンソウの産地として知られています。 出荷調製作業に励む中尾部会長(手前)ら

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特産「岐阜ほうれんそう」の出荷本格化!

岐阜市の特産「岐阜ほうれんそう」の出荷が、12月上旬から本格化しています。JAぎふ集荷場には、日量4~6㌧が運び込まれ、岐阜市場や北陸市場に出荷されています。 今年度産の生育は、概ね良好。現在は、ニーズの多いLサイズ中心の出荷が順調に進んでいます。 岐阜市園芸振興会ほうれんそう部会が、同市島地区を中心に生産を手がけています。今年度は、144戸が約50㌶を作付け、露地メインに一部ハウスで栽培。12の品種を時期や作型ごとに組み合わせ、安定出荷を行っています。  生産面での主な取り組みとして、化学合成肥料・農薬を通常の3割以上削減した「ぎふクリーン農業」などを実践。安全・安心で高品質なホウレンソウ生産に取り組んでいます。 中尾外秋同部会長は、「これからは、冷え込みとともに甘さや葉の厚みも一段と増してくる。旬の岐阜ほうれんそうの味をぜひ楽しんで」と笑顔でPRしています。  出荷は、1月中旬から2月中旬にピークを迎え、5月中旬まで。約600㌧の出荷を計画しています。  同市は、岐阜県最大の冬春ホウレンソウの産地として知られています。

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